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サラリーマン的競馬予想 Second☆Stage

理論?法則?サイン?いえいえ、頼りになるのはやっぱ直感でしょう! そんなサラリーマンによる素人予想です。

阪神11R 第64回大阪杯(GⅠ)

4月に入りました。
桜もほぼ満開で良い季節となりましたな!
これでコロナさえ無ければ…。

さて、GⅠ大阪杯。
競馬歴25年以上のオレとしてはこの大阪杯がGⅠってのがまだ馴染めないでいるけれど、まあ春のGⅠシーズン到来ってことで盛り上がって行きましょう!!
…と言いたいところやけども、12頭立てか。
ちょっと寂しい頭数やな。
メンバー的にも天皇賞の前哨戦だったころくらいのレベルか。
もう少し盛り上がるメンバーに出走してもらいたかった。

◎は牝馬⑫クロノジェネシス。
前走は牡馬相手の京都記念を勝った。
古馬になってさらに馬が充実してきたと言っても過言では無いだろう。
鞍上北村友一騎手にとってもこのレースは昨年GⅠ初勝利となった思い出のレース。
ここでアッサリと2年連続勝利ってことの十分あります。
そしてデータ的にも裏付けが。
牝馬の勝利は過去10年で1度しかない。
が、このレースは過去10年で関東馬が勝ってないし1番人気も不振。
こうなると今回は人気の関東馬2頭は消せる。
ダービー馬ワグネリアンはJC以来久々なのでここは見送り。
同じ牝馬のラッキーライラックは個人的にはマイル前後がベストと思っている。
そうなるともう⑫クロノジェネシスしか残らないやないの、と言うことで。
頭数が頭数なのであまり手を広げずにここはズバっと単勝1点で。

【買い目】
◎⑫クロノジェネシスの単勝1点

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中京11R 第50回高松宮記念(GⅠ)

無観客開催のGⅠレース。
本来であれば最後の直線なんてひときわ大きい声援が飛ぶはず。
静まり返ったGⅠレースの最後の直線。
ちょっと寂しい感じもするね。
でも、声援が無いのは寂しいけれど、メンバー的にはGⅠレースに相応しい顔ぶれとなったように思う。

上位は実力拮抗の中、◎は③ダイアトニック。
6勝中5勝が京都芝1,400mと言う完全なる京都芝1,400m巧者。
今回の中京コースは京都とはまったく異質なコースではあるのでそのあたりがどう出るかだが、逆にそれで人気を落としているのならここは迷わず買いだと判断。
オープン昇級後は大きく負けたのはマイルCSのみ。
前走阪急杯も記録上は3着(降着)ながらも2着入線。
1,200m戦も初めてやけど、1,400m戦でこれだけの実績がある馬だ。
同じ初めてでも距離延長よりも短縮の方が対応しやすいと思う。
ましてや短距離王ロードカナロア産駒だ。
むしろ1,200mの方が良かったなんて可能性も多いにある。

相手○は⑨タワーオブロンドン。
昨年のスプリンターズSの覇者でもあり、芝スプリントのスペシャリスト。
本当はこの馬を軸にするかで悩んだんやけど、今回は検疫の影響でルメール騎手が騎乗出来ないため乗り替わり。
乗り替わりと言っても福永だからそこまで大きな影響は…と思いたいが、やはりここはGⅠ。
わずかな、微妙な判断の差が勝敗に大きく影響する可能性もある。
そこは乗りなれた騎手しか分からない微妙な部分。
そういう意味では◎にした③ダイアトニックは北村騎手が乗りなれている分有利との判断でこの評価に。

穴☆は⑯モズスーパーフレア。
坂路で馬なりで4F48秒9という猛時計。
これは絶好調だと判断。
昨年秋のスプリンターズSでも2着と能力があるのは証明済み。
今回は是が非でも逃げたい馬は見当たらず、この馬のマイペースの単騎逃げ濃厚。
それでいて前日発売終了時点で単勝24.4倍。
これは「実力馬の人気薄」と言う穴馬の条件は揃った。
中京コースの実績が無いのと昨年のこのレースで人気して大敗してるのが気になり、穴党のオレでもさすがに◎までは出来なかったけど、押さえておく必要はある。

【買い目】
◎③ダイアトニックから馬連流し
相手
○⑨タワーオブロンドン
▲⑥ダノンスマッシュ
△⑧グランアレグリア
×⑭モズアスコット
☆⑯モズスーパーフレア

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東京11R 第37回フェブラリーステークス(GⅠ)

さあ2020年のGⅠ開幕戦です!
毎年毎年言ってるけど、ここを当てて幸先良いスタートを切りたいものです。
今年の面々は例年に比べると小粒な印象。
人気どころは不安要素もある。
これは穴党にはオイシイレースになること間違いないね!

まず人気の2頭に触れる。
⑤インティは昨年の覇者。
怒涛の7連勝で見事優勝を果たしたね。
が、今年はどうだろう。
昨年とは臨戦過程が違うと言いつつも昨年のフェブラリーS以降は勝ち星無し。
前走でも見事人気を裏切ってくれました。
昨年ほどの勢いは無いのにこの人気。
信じて大丈夫?
そして⑫モズアスコット。
前走初ダートでアッサリ勝ってしまった。
ダートでのポテンシャルは相当高い!?
が、たった1戦でそこまで過信出来るの?
メンバー的にもそこまでダート一線級が揃ってたワケでも無かったし。
それに芝時代を含めても1,400mまでは強かったけど、マイルでは1,400m戦ほど安心して見てられる感じはしなかったよ。
今回はダート2戦目、そしてマイル戦。
ホントに大丈夫!?

ってコトで人気の2頭はバッサリ切って◎は⑦ヴェンジェンス。
この馬も以前は1,400mがベストだと思ってたし、そのあたりで実績を残してきた。
でも今は1,800mでもしっかり結果を出せている。
東京マイルはスタミナも要求されるタフなコース。
1,800mに対応できるようになったのは大きい。
それにみやこSと東海Sでは今回人気のインティにもしっかり先着出来ている。
人気馬と力差は無いと見る。
乗りなれた幸騎手ってのも大きい。
ホッコータルマエとのコンビでダート重賞を勝ちまくった実績も高く評価出来る。
人気の2頭に割って入るのはこの馬しか無い!

相手は2頭。
まず相手筆頭○に2アルクトス。
ここは東京コースの相性(5-1-0-0)を評価した。
東京マイルはスピードとスタミナの両方を兼ね備えていないとなかなか結果を出せないコース。
そんな中でのこの実績。
GⅠと言えども評価してよい。

穴☆で⑪モジアナフレイバー。
統一重賞でもJRA馬相手に好走。
ここはメイセイオペラ以来の地方馬所属馬によるJRAGⅠ勝利の夢を応援。

【買い目】
◎⑦ヴェンジェンスからワイド流し
相手
○②アルクトス
☆⑪モジアナフレイバー

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中山11R 第36回ホープフルステークス(GⅠ)

先週の有馬記念。
超豪華メンバーってこともあり、馬券の売り上げも好調だったようで。
ブルゾンちえみ「有馬記念、いくら売り上げ増えたと思う?」
♪~♪♪~♪
「35億!」
そうです。前年比35億増だったようで。
面白いレースだと馬券売り上げも増える。
これ、当たり前な。

で、アーモンドアイは残念ながら敗れたものの、「良いレースを見れた。今年も楽しい1年だった!」で終わった2019年の中央競馬。
…だったらスッキリしたのにまだ今日も競馬あるんかい!
GⅠ!?それも2歳の!?これが1年の締めくくり!?これで盛り上がるの!?
有馬記念で1年を締めくくる。
競馬歴26年のオレにはそれが一番しっくり来るのだ。

そういいつつも競馬があれば買わざるを得ない。
悲しき馬券師の性…。
◎は⑬ラインベック。
デビューから2連勝。
何てったって両親ともに3冠馬。
その血統どおりの走りを見せてくれた。
が、前走の東スポ杯で3着に。
まあこれも競馬。まだ2歳。まだまだ見限るのは早い。
…と思ったら、案外見限ったファンが多かったのか?
前日発売終了時点で何と単勝34.5倍も。
これ、かなりオイシイと思う。
まだ2歳やで!?
もしかしたら数年後のこの馬が引退の時に「敗れたのは東スポ杯の3着のみ」って可能性もあるワケやん。
後々「この馬初のGⅠ勝利となった、あの強い勝ち方をしたホープフルSは何であんなに人気無かったんやろな」なんて言われてるかも知れへんやん。
それがキャリアの浅い2歳戦の怖さであり面白さ。
今日の結果次第ではもう二度とこんなオイシイオッズにはならんかも知れん。
オレの2019年の競馬は先週の有馬記念で終わった。
今日の競馬はおまけや。お遊びや。
当たったのハズレたの、そんな細かい話は抜きにして、オイシイ!と思えば素直に買いや。

【買い目】
◎⑬ラインベックの単勝1点

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中山11R 第64回有馬記念(GⅠ)

さあ有馬記念!
今年も豪華なメンバーが揃いました。
香港遠征を断念したアーモンドアイがここに出走となり、ますます盛り上がりを見せております。
まさに現役最強メンバーが揃ったレース。
こういう面々が日本競馬に揃っているんだから、そりゃジャパンカップで海外勢は恐れをなして来ないワケだわ。

さてこれだけ豪華メンバーが揃うと馬券もなかなか絞れない。
まさに嬉しい悲鳴。
が、ちょっと逆に寂しいのは出走馬のほとんどがノーザンファーム生産馬。
今年のJRAのGⅠも先週の朝日杯までで18勝。
もうほとんど勝ってるやん…。
最後の有馬記念まで持っていかれたらもう生産者はお手上げですぜ。(←知らんけど)

つーわけで、ノーザンファームのすごさは認めるものの、そこは天邪鬼のオレ。
非ノーザン系で勝負したい。
◎は⑪キセキ。
確か去年も本命に推した。
今年もう一度狙いたい。
今年春の国内での2戦いずれもGⅠ、そしていずれも2着。
力の衰えは無い。
秋は海外遠征で2戦。
凱旋門賞では日本には無い特殊な馬場状態に苦しんで結果が出なかったけれど、それでも今までとは違う差しの競馬で出走した日本馬では最先着を果たした。
この経験は今回必ず活きると思う。
先行馬が揃った今回のメンバー。
この馬自身も逃げ脚質のままでは厳しかったと思うけど、凱旋門賞で新たな脚質を見せたことでレースの幅が広がった。
そして鞍上は名手ムーア。
レースの流れに応じての競馬をしてくれることだろう。
今年最後の奇跡を信じている。

【買い目】
◎⑪キセキの単勝1点。

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