サラリーマン的競馬予想 Second☆Stage

理論?法則?サイン?いえいえ、頼りになるのはやっぱ直感でしょう! そんなサラリーマンによる素人予想です。

京都11R 第155回天皇賞・春(GⅠ)

個人的には春競馬で一番好きなレースの天皇賞。
やっぱり日本競馬は長距離レースやで!
大阪杯がGⅠに昇格したことで天皇賞・春に有力馬が集まるのかと心配だったけれど、多彩な伏兵陣も含めなかなかの好メンバーが揃いました。
そんな中でも2強ムードが漂う今年の天皇賞。
穴党としては2強で決着は面白く無いのでちょっとひねくれてみる。

◎は⑮サトノダイヤモンド。
さすがに2強の両方を外す勇気は無い。
なので消えていただくのは2強の一角③キタサンブラックの方。
天皇賞・春の傾向として内枠先行有利。
1番人気がここ10年2着にも絡めていないどころか3着も1度あるだけ。
ディープインパクト産駒が苦戦(未勝利)と、どう考えてもサトノダイヤモンドに不利なデータばかりが出てくる。
が、それが原因で人気を下げているのだとしたらこの馬中心でも相手次第で馬券的においしくなりそう。
キタサンブラックは昨年のこのレースを勝っているとは言え本質的には中距離馬やと思う。
逆にサトノはディープインパクト産駒の中でもステイヤー色の強い馬だと思う。
単純に時計だけの比較になるけれどタサンが勝った菊花賞の走破時計よりもサトノが勝った菊花賞の方が時計が速い。
2,500mの有馬記念ではサトノに軍配。
前走阪神大賞典でもまったく危なげない勝ちっぷり。
やっぱり長距離戦ではサトノに分がありそうな気がする。

相手○は急上昇中の①シャケトラ。
晩成の血がここに来て開花って感じやね。
1月に格上挑戦した日経新春杯で2着。
ハンデ戦でもあったしこの次が真価が問われるレースだと思っていたら、日経賞で強い勝ち方。
これを本格化と言わずして何と言うのか?
キャリアはまだたったの6戦。
当然2強とは初対戦。
これは非常に楽しみですよ!
未知の魅力に期待です。

穴☆は⑩アドマイヤデウス。
正直2強とは勝負付けが済んでしまっている印象は拭えないが、それでも2強ムード濃厚な中で割って入るような大仕事をやってのけるのは岩田ジョッキーだと思う。
昨年秋の京都大賞典でもキタサンにタイム差無しまで迫った実力は評価できる。
GⅠでは苦戦続きやけども、長距離重賞では安定した走りっぷり。
乗り方次第では2着くらいはあるかな、との期待で穴指名。

【買い目】
◎⑮サトノダイヤモンドから馬連流し
相手
○①シャケトラ
▲⑥シュヴァルグラン
△⑫ゴールドアクター
×⑯レインボーライン
☆⑩アドマイヤデウス

キタサンブラックが来たら素直に諦めますわ。

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中山11R 第77回皐月賞(GⅠ)

今年の皐月賞の最大の注目は何と言っても牝馬ファンディーナの参戦でしょう。
しかも、前日発売終了時点で単勝1番人気に支持されてんですから。
デビューして3戦3勝。
しかもすべて余裕勝ち。
桜花賞を見送ってここに参戦してくるあたりに陣営の勝算が見え隠れ!?

ただ。
やっぱり個人的には半信半疑。
前走の重賞フラワーCも持ったままで2着馬に0.8秒(5馬身)差を付けた。
が、単純に勝ち時計だけをその前日に行われた皐月賞トライアルのスプリングSと比較すればスプリングSの4着5着馬と同タイム。
1番人気に推すほど信じても大丈夫なのか!?
…と穴党としては疑ってしまうのです。
今回のスプリングS組の人気を考えるとどうもね…。

歴史的快挙は見たい。
が、馬券としては話は別。
好配当を期待して、ファンディーナは思い切って消し。
ファンディーナはオークスで買う!

というわけで◎は②スワーヴリチャード。
過去5年で4度も共同通信杯勝ち馬がそこからぶっつけでここも勝っている。
オレの常識では中山と東京ではコース形態もまったく違うから共同通信杯勝ちなんてここでは参考にならない!いや、むしろ消し!…と思っていたから痛い目に遭って来た。
もうそろそろ素直になっていいのかも(笑)
近年の外的要因の変化で共同通信杯から皐月賞が馬にとってベストローテーションになったんだと素直に信じよう。
未勝利戦とは言え阪神内回りの2,000mでも勝っているのでコーナー4つのコースは問題無いだろう。
ここは素直に近年の傾向を信じて本命に推す。

相手○は④カデナ。
何と言っても出走メンバー中唯一の重賞2勝馬ですよ。
それに前走弥生賞でも強い勝ち方。
やっぱり中山コースは独特なコースだけに、経験値が大きくモノを言う。
そんな意味で今回と同コースで強い勝ち方をしたのは大きな強み。
弥生賞勝ちから皐月賞も…というパターンは最近無いけれど、それでも弥生賞勝ち馬は昨年、14年と2着に。
素直に対抗評価に。

穴☆は⑮アダムバローズ。
重賞では大敗しているけれど、それでもここ2走はオープン特別で連勝。
特に前走の若葉Sではハイペースな流れの中2番手の競馬で最後キッチリ勝ちきるあたりに強さを感じた。
枠がやや外目なのが気になるところやけども、混戦ムードで有力馬がけん制しあう中で前でしぶとさを発揮できれば面白い。

【買い目】
◎②スワーヴリチャードから馬連流し
相手
○④カデナ
▲⑤レイデオロ
△⑬サトノアレス
×⑩ダンビュライト
☆⑮アダムバローズ

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中山11R 第19回中山グランドジャンプ(J・GⅠ)

春のGⅠ真っ盛り。
そんな中、このレースも忘れちゃいけません。
年にたったの2レースしか無い障害GⅠ。
平地とは違った楽しさもあるし、名物競走として楽しみたいね。
…ただ、個人的な意見を言えば春も秋も障害GⅠは中山。
春くらいは関西でやってもらえないもんだろか!?

◎は⑫オジュウチュオサンで仕方無いか。
競馬に絶対は無い。
先週の桜花賞だって勝つと思った圧倒的人気のソウルスターリングが3着に負けた。
ましてや障害レース。
平地競走よりも紛れが起きやすい。
でも、昨年のこのレースの勝利から始まった連勝街道。
その内容を見てもちょっと落馬でも無い限りはこの馬に勝つのはちと厳しいかと思う。
その落馬の可能性も正直低い。
障害をまったく恐れていないし飛越も安定。
競馬に絶対は無いのはわかっている。何度も苦汁を飲んだ。
が、今回はこの馬が連勝を「6」にする可能性の方が高いと踏んでこの馬から。

が、相手は絞る。
本当は⑥アップトゥデイトの復活に期待したいところやけども、⑫オジュウチョウサンとの組み合わせでは配当はスズメの涙。
なのでアップトゥデイトは応援のみとして馬券では以下の2頭に絞る。
○⑦ルペールノエル。
昨年暮れの中山大障害でも3着に頑張った。
中山の障害コースはセンスが問われる。
そんな中山で、ましてやGⅠで3着なんだからここは期待も出来るってもんです。
鞍上は障害の名手高田。
勝つのは難しいかも知れないが、2着くらいなら十分期待。

そして▲⑤サンレイデューク。
この馬も中山の障害GⅠで2度3着の実績がある。
最近は馬券に絡めていないけれど、決して大敗しているわけでも無い。
展開の助けは必要だろうが、末脚が活きる展開になれば十分出番はある。

【買い目】
◎⑫オジュウチョウサンから馬連流し
相手
○⑦ルペールノエル
▲⑤サンレイデューク

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阪神11R 第77回桜花賞(GⅠ)

さあ桜花賞!
いよいよ春競馬もこれから盛り上がってきますな!

さて今年は1頭化け物級のお馬がいますよ。
そうです。目下4連勝中の⑭ソウルスターリングですよ。
素直にこの馬を買うのか、はたまたあえてこの馬以外で高配当を狙うのか。
ここがまずは大きな馬券攻略のポイント。

過去10年の桜花賞、勝ち馬は関西馬8頭に対し関東馬2頭。
関西馬に分があるのが明らか。
しかも、勝った関東馬2頭も事前に栗東入りして調整をしたお馬。
すなわち、美浦で調教して阪神に輸送パターンは過去10年勝ち馬が出ていないんですよ。
過去10年、関東馬に有力馬が居なかったワケでは無いよ。
昨年はメジャーエンブレムが単勝1.5倍で4着に飛んだ。
一昨年はルージュバックが単勝1.6倍で9着に飛んだ。
今年の圧倒的人気馬、前日発売終了時点で単勝1.1倍の⑭ソウルスターリングにはイヤなデータですよ。
(穴党には嬉しいレースと言えるかも)

さあどうする!?
この馬を買うのか、買わないのか!?
伏兵陣も多彩で、もし⑭ソウルスターリングが飛んだら面白いぞ!

…でも。
やっぱり今回は◎は⑭ソウルスターリング。
確かにデータ的にはイヤなデータ。
でもね、阪神JFとチューリップ賞の勝ちっぷりを思い出してみるとやね、どう考えても同世代の牝馬ではこの馬に敵う馬はここには出て無いと思う。
予測外の出来事でも無い限り、同じメンバーで100回走っても1回負けるかどうかくらいじゃね?
(今回がその1回だったりして・汗)
今回は道悪必至。
道悪経験は無いものの血統的にはバリバリのヨーロッパ血統のこの馬にはむしろプラス材料となるだろう。
他の馬が苦にするようならさらに有利な条件となるだろう。
自称穴党のオレですが、今回は完全に白旗。
素直にこの馬軸の馬連で行く。
(馬単で無いところがせめてもの穴党としての抵抗)

相手○は⑩レーヌミノル。
もしも⑭ソウルスターリングが居なかったら、今年の桜花賞は大混戦ムードだっただろう。
それくらい伏兵陣(とあえて言う)が多彩な今年の桜花賞。
そんな中で⑩レーヌミノルを推すのはやはりこれまでの経験値。
夏の小倉で重賞勝ち。
その後も重賞戦線で勝ちこそ無いものの常に上位争い。
短距離向きのイメージやけど、阪神JFで3着と今回と同じコースも経験済み。
距離も問題無いだろう。
他の伏兵陣がどちらかと言うと後ろからの競馬になるであろうことを考えたら、今回は道悪必至でもあるだけに前で競馬が出来るこの馬には有利。
前で粘ってどこまで⑭ソウルスターリングに食らいつけるかやね。

穴☆は⑱カワキタエンカ。
まったく人気が無い(前日発売終了時点で単勝141.8倍)。
でもあえて買う。
なぜ?
阪神の芝コースはディープインパクト産駒得意のコース。
過去の桜花賞でも昨年のシンハライト(2着)、一昨年のクルミナル(2着)、コンテッサトゥーレ(3着)、3年前のハープスター(1着)、4年前のアユサン(1着)、レッドオーヴァル(2着)、5年前のジェンティルドンナ(1着)、ヴィルシーナ(2着)と過去5年の桜花賞だけでも確実に馬券圏内に産駒が絡んでいる。
今年は③サロニカが出走を取り消したので何と珍しくディープインパクト産駒はこの⑱カワキタエンカ1頭のみ。
だったらこれは買いでしょ。
道悪実績もあるし、2走前のチューリップ賞でも5着と決して力が無いワケでは無い。
鞍上も穴ジョッキー和田ということで、人気薄の気楽さ+道悪+阪神巧者ディープインパクト産駒ということで一波乱起こす可能性は十分あるよ。

【買い目】
◎⑭ソウルスターリングから馬連流し
相手
○⑩レーヌミノル
▲なし
△なし
×なし
☆⑱カワキタエンカ

手広く買っても⑭軸なら儲けは無い。
だったら点数を絞って少しでも当たった時の利益還元を期待する。

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阪神11R 第61回大阪杯(GⅠ)

今年からGⅠに昇格した大阪杯。
でも、結局はフルゲートに満たない14頭。
そして顔ぶれも「例年並みかなぁ」という印象。
ただ!GⅠということで賞金額も大幅アップ。
昨年までの「天皇賞に向けての叩き台」ではなく「ここを勝ちに来る」というレースになると思う。

そんな意味で◎は⑬ヤマカツエース。
前走の金鯱賞をキッチリ勝って昨年暮れの実施の時とあわせて変則連覇達成。
今が一番力を付けている印象。
暮れの有馬記念でも強敵相手に4着と好走したし、前走の金鯱賞も今回の大阪杯の前哨戦とあってか決して楽な相手では無かったにもかかわらず強い勝ち方。
距離適性も天皇賞よりも明らかに2,000m向き。
今回は逃げ宣言の馬もいるし、強敵⑤キタサンブラックも当然先行するだろう。
ただ、⑤キタサンブラックは今日が今年初戦。
状態は申し分無いのだろうけど、距離はもう少し長い方が良いタイプやし久々の分の「レース勘」的なもので100点の出来では無いかも知れない。
ならば前哨戦をキッチリと勝ち、ここに向けて万全の体制にあるこの馬に分があるのでは無かろうか。
流れも速くなるだろうし、⑤キタサンブラックも僅かなレース勘のズレで最後に影響があるようならこの馬の最後の差し切りは十分考えられる。

相手○は⑤キタサンブラック。
◎のところでも書いたとおり、微妙なレース勘のズレが心配でこの評価にした。
事実昨年も2着に敗れているし、距離適性からもここは天皇賞・春に向けての叩き台か。
ただ、強いのは間違いないし、例年このレースは1番人気が好走するレースでもある。
穴党の願望(妄想とも言う)で◎にはしなかったけれど、アッサリ勝たれたら「やっぱりね」と諦める。

穴☆は⑥サクラアンプルール。
6歳にして初の関西遠征。
ただ、輸送の不安よりも6歳にしてようやく本格化の兆しも見えている期待感の方が大きい。
前走中山記念でも強敵相手に2着に激走。
昨年は今年も出走している⑬アンビシャスでこのレースを制した横山典騎手ってのも心強い材料。
そのアンビシャスは昨年中山記念2着からこのレースを制しているように、今年は同じパターンのこの馬に穴ムードを感じますな。

【買い目】
◎⑬ヤマカツエースから馬連流し
相手
○⑤キタサンブラック
▲⑫アンビシャス
△⑦サオノクラウン
×④ステファノス
☆⑥サクラアンプルール

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