サラリーマン的競馬予想 Second☆Stage

理論?法則?サイン?いえいえ、頼りになるのはやっぱ直感でしょう! そんなサラリーマンによる素人予想です。

東京11R 第53回フローラステークス(GⅡ)

樫の舞台で桜の女王への挑戦権を賭けた一戦。
…と言っても毎度のことながら実質500万条件戦。
これで1着賞金5200万円なんだからオイシイよね。
オレの愛馬もこういうレースで小遣い稼ぎして欲しいもんですわ。
(その前にこういうレースに出ることすら出来ていない現実…)

さて、先に述べたように実質500万条件戦。
ならばどの馬にもチャンスあり。
だったら穴党としては当然人気薄から狙う。
と言ってもただ人気薄ではなく「実力はある」のに人気の無いやつね。

そんなお馬に該当すると信じているのが◎②オスカールビー。
東京コースはデビュー戦で経験済み。
関西馬なのにデビュー戦を東京まで遠征なんて、これは確実に「樫」の舞台を意識してのことでしょうよ。
その時は3着に敗れたものの、外枠が圧倒的不利な東京1800mの舞台で16頭立ての11番での結果。
これは上出来だと言えるでしょ。
続く2戦目は小倉に輸送して2000mの未勝利戦をアッサリ勝利。
2戦目で勝つなんてこれも素質が高くないと無理。
(一口馬主をしているとデビュー戦や2戦目で勝つのがいかに難しいことか痛いほど分かる。)
東京も経験済み、2000mも経験済み。
この時期の若駒にはわずか1度の経験でも経験の無いお馬に対しては大きなアドバンテージ。
前走の阪神では5着ながら差は僅か。
走破時計も悪くは無かった。
これで前日発売終了時点で単勝29.2倍。かなりオイシイオッズとなっております。
今回は絶好枠とも言える内枠に当たったし、これは勝ち負け必至と見ている。

相手○は①サラキア。
これはオレも一員でもあるシルクのお馬を応援の意味で。
桜花賞は見事シルクのお馬、アーモンドアイが優勝。
樫の女王も頂くにはまずは確実に出走権を得なければね。
それに出走馬は1頭でも多い方が樫も勝つチャンスも広がるというもの。
この馬は前走チューリップ賞で惜しくも4着で桜への出走権を逃したが、最後まで上位争いを繰り広げた。(余裕勝ちだったラッキーライラックは別格として。)
敗れはしたものの、改めて能力の高さは見せた。
距離適性は分からないけれど、この時期の牝馬は距離適性云々はあまり関係無い。
要は自分の力を出せるかどうかだけ。
そこはデビュー戦から手綱を取る池添騎手もわかっていることだろう。
キャリア2戦と今回のメンバーでは少ない方やけど、前走で強いお馬たちに揉まれた経験はここでは大きいと思っている。

穴☆は③ウスベニノキミ。
未勝利脱出までかなりの時間を要したけども、使うたびに力を付けている印象。
その証拠に未勝利勝ち後の昇級初戦でGⅢフラワーカップに挑戦して4着。
顔ぶれを見たらここでも十分上位争い可能。
距離適性は関係無いとい先に書いたけれど、血統的には2000mの舞台が一番合いそうな血統。
それほど人気も無いし、これは一発に期待やで。

【買い目】
◎②オスカールビーから馬連流し
相手
○①サラキア
▲④サトノワルキューレ
△⑫レッドベルローズ
×⑩オハナ
☆③ウスベニノキミ

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京都11R 第49回マイラースカップ(GⅡ)

春のGⅠの中休み。
でも、春のマイル王決定戦、安田記念に向けた重要な一戦。
そして今年3月のダービー卿チャレンジトロフィーを勝った愛馬ヒーズインラブの今後のライバルとなるであろうお馬たちの一戦。
これは目を離せない一戦になりそうだな。

そんな中、ライバル筆頭◎は⑩ブラックムーン。
分かってますって。
今週は京都の開幕週。
絶対に逃げ、先行有利なことは。
それをあえて追い込みのこの馬を本命視。
まずは面々を見渡すと確固たる逃げ馬は不在ながらも先行馬は結構揃った感じ。
これはペースは最低でも平均的な流れか。
だったら追い込み一辺倒ながらも末脚堅実なこの馬にもチャンスはありそう。
実際今年の京都金杯をキッチリと差し切っているしね。
もともと京都コースも3-2-1-2と好相性やし。
何より鞍上の秋山騎手。
昨日は福島で福島牝馬Sを7番人気キンショーユキヒメで見事勝利。
それだけでも「ノッてるね!」って感じやけども、その勝利が何とJRA全競馬場重賞勝利という大記録達成のおまけつき。
この勢いというか運の強さは無視できないでしょ。

相手○は④エアスピネル。
「買うと来ない武豊」のジンクス。
なので本命ではなくこの評価。
まあ実績的にもここでは抜けているので買わないワケにはいかないからね。
ただ、前走予定していた中山記念が使えなかったことで調整に狂いは無いだろうか。
この馬にとって初めて前走から5ヶ月も開いていることで、馬のレース勘的なものに微妙に狂いは無いだろうか。
これら僅かな不安要素と人気必至ということもあり、オッズ的にも面白く無いのでこの評価まで。

穴☆は⑭グァンチャーレ。
3戦連続オープン特別で2着。
なかなか勝ちきれない反面、堅実で信頼できるとも言える。
それにオープン2着とは言え前走では今回人気しているロジクライにコンマ3秒差やから決して弱メンでも無いしね。
この馬もなかなかの京都巧者(2-4-1-2)。
2着くらいなら十分あるでしょ。

【買い目】
◎⑩ブラックムーンから馬連流し
相手
○④エアスピネル
▲⑤サングレーザー
△①ヤングマンパワー
×⑦ダッシングブレイズ
☆⑭グァンチャーレ

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中山11R 第67回スプリングステークス(GⅡ)

2週前の弥生賞は朝日杯チャンピオンのダノンプレミアムが余裕ある勝ちっぷり。
方や昨日の若葉SではホープフルSチャンピオンのタイムフライヤーが単勝1.2倍のダントツ人気で5着。
クラシックを意識してGⅠ昇格したはずのホープフルSの優勝馬がこの有様。
やっぱり2歳GⅠを同じような時期に2回開催の意味はあるのだろうか…。

まあそれはそれで置いといて、上記のような現状。
今年に限って言えば朝日杯組を狙うのがセオリーかと思うけれど、やっぱり穴党としては好配当を狙いたいやん。
つーわけで、◎は④レノヴァール。
スプリングSは過去の傾向から前走500万勝ちのお馬が活躍の傾向にある。
ましてやこの馬は今回と同距離の中山の若竹賞を勝ってここへ。
コース実績あり、レース間隔も手ごろ、実績の割りに人気もそう無い。
まさに穴党向きの軸馬ですな!

相手○は地方馬⑥ハッピーグリン。
この馬も前走で中央の500万クラスのセントポーリア賞を勝利。
その勝ちっぷりが一気の差し切りでお見事の一言。
こういうレースがこの時期に出来るのは大きな強みですよ。
それに地方馬とは言え、中央の芝に挑戦して1-0-2-0と馬券圏内をまだ外していない。
昨年夏の札幌コスモス賞に挑戦した時も今回人気を被るであろう後の朝日杯2着でコスモス賞勝ち馬⑧ステルヴィオのコンマ2秒差3着。
能力は中央馬にも決して劣ってません。
最近地方所属のまま中央GⅠで勝ち負け…なんてお馬はほぼ無くなってしまったけれど、やっぱりチャンスがあるお馬は応援したい。
そんな意味でも対抗評価に推す。

穴☆は⑩カフジバンガード。
東スポ杯4着、シンザン記念5着、共同通信杯5着。
悪くは無いけど勝ちきれない。
でもこういうお馬って展開次第で案外アッサリ勝ったりするもんです。
重賞で掲示板を何度もっていうのはそもそも地力が無いと出来ないからね。
今回も適度に人気落ち。
そして頼れるウチパク騎手も前走に引き続き騎乗ならもうこの馬の脚の使いどころは分かったはず。
まさに穴馬としてはこれ以上無い条件が揃っております。

【買い目】
◎④レノヴァールから馬連流し
相手
○⑥ハッピーグリン
▲⑧ステルヴィオ
△⑤エポカドーロ
×⑫マイネルファンロン
☆⑩カフジバンガード

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阪神11R 第66回阪神大賞典(GⅡ)

GⅠホース不在の阪神大賞典。
天皇賞・春へのステップレースと考えればちと寂しい。
オレが競馬を始めた頃はマヤノトップガンとナリタブライアンの名勝負なんかもあったりした面白いレースだったんやけどなぁ。
これもスピード偏重の日本競馬の流れだから仕方無いのかも知れない。

人気は⑧クリンチャー。
前走の京都記念でも余裕ある勝ちっぷりで鞍上の藤岡佑介騎手も「この馬でGⅠを勝ちたい」と語っていたものの、今回から武豊に乗り替わり。
別にヘタクソ騎乗があったワケでも無いのに乗り替わりて、競馬の世界は非常ですな。
(調教師は京都記念の後は武豊騎手で阪神大賞典、天皇賞と以前から決まっていたと言ってたけど本当ですかい?)

まあとにかくだ。
京都記念の勝ちっぷりと武豊で人気を被っている。
が、オレかて穴党意地がある。
前日発売終了時点で単勝1.6倍のお馬を素直に◎なんて出来ませんて。
それに「買うと来ない武豊」のジンクスがオレにはある。
(逆の「買わないと来る武豊」もあるけど・汗)
頭数も頭数だけにここはクリンチャーは見て見ぬ振り。

◎は⑩アルバート。
もうね、何てったって今時珍しい長距離のスペシャリスト。
日本一の長距離レース、3600mのステイヤーズSを3連覇ですよ。
他にも3400mのダイヤモンドSも勝っているし、まさに3000m超のレースならJRAに敵は無し!?
まあそこまででは無いかも知れないけれど、今日のこの阪神大賞典に限って言えばクリンチャー相手にもまったく不安は無い。
鞍上福永騎手は先週の金鯱賞の騎乗っぷり(スローな流れを収支後方待機で人気馬をブービー)を藤田伸二元騎手から「体内時計がアホちゃうか」と酷評されていたけれど、まあプロなんだから2週連続こういうことは無いでしょ。
恐らく、いや、間違いなくスローペースになるんだろうけどそこは流れをキッチリ読んで、馬の持てる力を最大限発揮してくれると信じている。

【買い目】
◎⑩アルバートの単勝1点

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阪神11R 第52回フィリーズレビュー(GⅡ)

今年の3歳クラシック戦線。
牡馬も牝馬もまだトライアルが1戦ずつ終わったところやけども、いずれも2歳GⅠ上位馬がそのままトライアルでも結果を残す形になっている。
さて、ここでは春の勢力図に変化は見られるか!?

◎は⑨アンコールプリュ。
2戦2勝とまったく底を見せていない。
新馬戦では先行して勝利。
2戦目では鬼脚を繰り出しての勝利。
まったく違う勝ち方に非凡なセンスを感じます。
今回のメンバーには2歳時の実績馬は⑥アマルフィコースト(ファンタジーS3着)と⑦モルトアレグロ(阪神JF5着)程度で先週のチューリップ賞ほどの面々では無い。
アンコールプリュはこれらのお馬との対戦は無いけれど、逆に未知の魅力と言う意味でも魅力を感じますな!
時に大波乱もあるこのレースですが、ここ3年は1番人気も馬券に絡みまあ落ち着きつつある印象。
このお馬も恐らく人気の一角となるんだろうけれど、まずは配当よりも的中重視で。

相手○は先に名前を出した⑦モルトアレグロ。
阪神JF5着はここでは胸を張れる実績です。
続くオープン特別の紅梅Sをキッチリ勝っているように、この5着は決してフロックでは無かったと言うこと。
ここは素直に力を信じましょう。
◎と人気を分け合う形になっており、この馬と◎馬では配当は期待出来ないけれど、先に述べたようにまずは配当よりも的中重視で。

穴☆は⑯ギンコイエレジー。
未勝利を勝ったばかりで過信は出来ないだろうけれど、12月17日のデビュー戦の阪神芝1400m戦の時計は暮れのあの時期にしてはなかなか優秀。
それを含めて過去3戦も展開次第では勝っていた内容。
決して力負けでは無かった印象。
今週の坂路の時計も優秀だったし、これは一発を秘めた馬ですよ。

【買い目】
◎⑨アンコールプリュから馬連流し
相手
○⑦モルトアレグロ
▲①アンヴァル
△⑥アマルフィコースト
×⑭アルモニカ
☆⑯ギンコイエレジー

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