FC2ブログ

サラリーマン的競馬予想 Second☆Stage

理論?法則?サイン?いえいえ、頼りになるのはやっぱ直感でしょう! そんなサラリーマンによる素人予想です。

福島11R 第69回ラジオNIKKEI賞(GⅢ)

コロナの影響で無観客開催が続く競馬。
個人的にはこの7月のローカル開催への変わり目で指定席限定とかで観客を入れるのかな?なんて思ってたけど今月も無観客継続。
うーん…。
ローカル開催は見に行けないから無観客でもあまり変わりないんやけど、テレビで見るにしてもそろそろお客の歓声が聞こえるレースが見たいのだが。
ま、上半期のJRAは2月末から6月末まで無観客だったにも関わらず、売り上げが前年比100%超えだったらまあ無理に観客を入れんでも…ってところなのかな。

さて福島開催開幕戦のラジオNIKKEI賞。
春のクラシック残念組が秋に向けてここで賞金加算しておきたい。
そんな思惑が交錯するこのレース。
当然例年もクラシック関連出走組(トライアル含む)が強いレース。
今年は?
珍しく少頭数。
そしてクラシック出走組も少ない。
つーことで◎は④コンドゥクシオン。
ダービートライアル青葉賞で強い相手での競馬を経験した強みがあると見た。
さらに馬場が悪化するようならさらにチャンス。
何てったってデビュー戦がここ福島で今回と同じ芝1800m。
今回と同じ舞台で不良馬場まで経験して勝ち上がっているのは大きい。
さらに、2走前の山桜賞も重馬場。
もしかしたら重馬場の鬼かも知れない。
人気は無さそうやけどこれは楽しみ。

相手○は⑪パンサラッサ。
この馬は暮れのGⅠホープフルSの経験を買った。
何てったって勝ち馬は2冠馬コントレイルだからね。
まあ差は大きく開けられての負けやったけど、前走の自己条件戦でアッサリ勝ったように同世代の2勝クラスレベルの重賞なら上位クラスだとみている。

▲に①バビット。
4戦して2着以下無し。
強い相手との経験は無いkれど、まだ底は見せていない未知の魅力に賭けてみる。
休みを挟んで今年の春から連勝したように、馬が休養中に急成長した可能性もある。

【買い目】
◎④コンドゥクシオンからワイド流し
相手
○⑪パンサラッサ
▲①バビット

↓競馬ランキング参加中。
スポンサーサイト



テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

阪神11R 第56回CBC賞(GⅢ)

宝塚記念も終わり、7月に突入しました。
すなわち、今年の競馬も折り返しのスタートとなったワケです。
函館開催が始まっているとは言え、今開催からいよいよ夏競馬本番。
まずは中京のCBC賞から…って、阪神かーい!
そういえば今年は京都競馬の改修工事に絡んで変則開催になっているんだった。
でも、中京では無く阪神の開催ってことが予想のポイントになると思う。

◎は⑧ロケット。
阪神成績3-0-0-2。
全勝ち鞍4勝のうち1勝は東京だからもう右回りは阪神以外勝ってないってことでしょ。
だったら今回も勝ちってことやん。(←それは違う。阪神で2回負けとる。)
1200は初めてになるけれど、基本的に1400メインで走ってたからそこは心配していない。
不安があるとすれば時計面。
でも幸い今日は重馬場、最悪不良馬場の予想。
不良馬場では昨秋に東京で2勝クラスのレースとは言え2着馬に大きく差をつけて勝っている。
そういう意味では時計面の不足をこの重馬場が補ってくれる…いや、むしろプラスに働いてくれると信じる。
ハンデ52kgもオイシイし、鞍上の酒井騎手も怖い。
「軽ハンデの酒井騎手は人気関係無く買い」の法則がオレの中にあるからもうこれは本命にするしか無いでしょ!

相手○は⑨タイセイアベニール。
これはもう単純に1200の実績がメンバー随一とも言える実績なので素直に評価した。
あとは馬場状態と阪神コース実績がまだ自信を持って本命にできるほどでは無いのでここまでの評価に。

▲に④グランドロワ。
阪神実績3-3-1-3は言うまでも無いが、何と言っても重成績が2-1-2-2。
ここで走らなきゃどこで走るの?みたいな感じの成績。
今年のCBC賞が阪神開催となり、梅雨時であり馬場悪化も必至とまさにこの馬には天祐とも言えるのではないかな。
さらに意欲の連闘策。
夏のこの時期の連闘は調子が良い証拠だとオレは思っている。
1着までは無いまでも2着なら十分あると思う。

【買い目】
◎⑧ロケットからワイド流し
相手
○⑨タイセイアベニール
▲④グランドロワ

↓競馬ランキング参加中。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

東京11R 第25回ユニコーンステークス(GⅢ)

例年3歳ダートの猛者が揃うこのレース。
今年も面白い顔ぶれとなりました。
やっぱり2歳、3歳のダート路線ももう少し充実すべきやでJRAさん。
好メンバーが揃うっつーのはもうここしか大きい目標が無いからでしょ。
大井のジャパンダートダービーとの兼ね合いもあるんだろうけど、JRAでもこのレースの位置づけをもう少し格式高くしてもいいんじゃない!?

◎は⑬タガノビューティー。
牡馬なのにビューティーって牝馬かと思ったわ。…て話は予想に関係ないので置いといて、この馬はなかなかの堅実派。
ダートのオープンでも上位争いも当然ながら芝のGⅠ朝日杯でも4着の実績がある。
朝日杯の勝ち馬がコントレイルさえいなければ今年2冠達成だったサリオスだから4着とは言え大きい実績。
2走前のヒヤシンスSの勝ち馬、前走青竜Sの勝ち馬が共に今回も参戦しているけれど、その両頭は人気を集めている。
今回この馬にとっては「実績馬の人気薄」状態に。
まさに穴党のオレにとっては願ったり叶ったり。
馬連や馬単の軸ならちょっと微妙やけど今回はワイドで勝負なのでここは自身をもって◎に。

相手○は⑩サトノラファール。
今回出走メンバー中2頭しかいない3勝馬のうちの1頭。
そして2連勝の勢いでここに挑む。
連勝の勢いがあるとは言えいずれも1400m。
そして初の左回りがどうかってところもあるけれど、逆にこの馬は末脚に徹する競馬なので東京はむしろプラスだと思う。
今回好メンバーで混戦ムードの中、2頭がややリードの感じ。
その2頭が前目で競馬をする感じがするので道中しっかり射程圏にとらえておけば最後は差し切りまであるかも。

▲に①デュードヴァン。
今回2頭しかいない3勝馬のうちのもう1頭。
やっぱりダートのレース自体が少ないこの時期に3勝ってのは素質が無いと無理な話です。
おまけに3勝すべてが東京マイル。
これはもう外す理由がありません。
この評価にしたのは人気の1頭で軸にしても配当妙味が無いって理由だけです。

【買い目】
◎⑬タガノビューティーからワイド流し
相手
○⑩サトノラファール
▲①デュードヴァン

このレースも先週オイシイ思いをしたワイド2点買いで勝負。

↓競馬ランキング参加中。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

函館11R 第27回函館スプリントステークス(GⅢ)

オレは予想の際には過去の同レースの傾向ってのも見るようにしている。
あて、函館スプリントSは…ん!?昨年は7頭立て!?
ああ、そういえば禁止薬物がどうとかこうとかで多くの馬が除外になったな。
昨年は馬が少頭数。
今年はコロナで人間が無。
2年連続何だかなぁのサマースプリントシリーズ開幕戦。

◎は⑩ジョーマンデリン。
函館スプリントSは重賞ってことでか、例年は前走オープンや重賞組が好走するレース。
でもあえて昇級戦であるこの馬から。
この馬は先週3勝クラスを勝ったばかり。
すなわち連闘。
が、やっぱりこの時期に、しかも牝馬で連闘で重賞挑戦に踏み切ったと言うことはそれだけ状態が良い証拠。
「牝馬は格より出来」
この格言を信じての本命視。
函館も3-1-0-0と大得意のコースやし、単純比較は出来ないかも知れないけれど、先週の勝ち時計どおり走れたらここでも十分勝ち負けになると思う。

相手○は⑨フィアーノロマーノ。
重賞勝ちもあるしここでは実績上位は間違いない。
ただ、初のスプリント戦。
初の洋芝。
ちょっと未知の部分はありますな。
未知の魅力とも言えるけれど、そこそこ人気が予想されるだけに軸にしても配当的にも妙味が無い。
なのでここは相手筆頭での様子見。

▲に③エイティーンガール。
この距離でこそって感じの馬。
重賞勝ちこそないものの、オープンで勝ち負けもしているし、あとは洋芝適性がどうかってのと、脚質が追い込みなので直線の短い函館コースでどんな位置取りで競馬が出来るのかってのがちょっと分からないので3番手の評価とした。

【買い目】
◎⑩ジョーマンデリンからワイド流し
相手
○⑨フィアーノロマーノ
▲③エイティーンガール

先週ワイド2点買いでオイシイ思いをしたので今週もその流れに乗っかる。

↓競馬ランキング参加中。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

東京11R 第37回エプソムカップ(GⅢ)

難解な夏競馬。
中波乱も期待できる時期ではある。
波乱=頭数が多い
みたいなイメージやけど、エプソムCは頭数が多いほど落ち着いた結果になっている。
「難解な時ほど人気馬を狙え」の法則の典型的な例か。
今回もフルゲート。
そして難解なメンバー。
これは素直に人気どころを押さえるべきか。

が、「そうですね」と言うほどオレは素直では無い。
「競馬に絶対は無い」のだ。
でも無茶はできない。
そこで穴馬券の鉄則「実力馬の人気薄」を狙う。
そんな馬がいるの!?
居るんです。
◎は①ソーグリッタリング。
この馬の戦績は25戦7勝。
これはこれで十分素晴らしいが、さらに素晴らしいのが25戦もして連対率がなんと52%。
半分以上で2連馬券の対象になっているんですよ。
さらに掲示板確保にいたっては23回。
要は掲示板にも載れなかったってのが過去にたったの2度だけ。
ここまで堅実な馬も珍しい。
こういう馬はどんな条件でも対応できると言うこと。
すなわち、馬場も悪いし多頭数やしで難しい今回のようなレースでこそ狙うべき馬。

相手○は⑥ダイワキャグニー。
現役屈指の東京巧者。
何てったって7勝すべてが東京コースでの勝利なんだから。
今回と同じ条件でもあり、このレースの前哨戦的位置づけでもあるメイSも18年、19年と連覇。
メイS3連覇を狙って今年も参戦!…はならなかったけれど、逆に言えばメイS3連覇よりもここ狙いであえて参戦を避けて「お釣り」を残していたのかも。
そうなるとここでは怖い存在になる。
3月には金鯱賞3着もあるように、重賞でもまだまだやれる。
6歳にして重賞初制覇も十分ある。

もう1頭▲に人気薄の時ほど走る⑭インビジブルレイズを押さえる。
この馬はオレも会員であるシルクで一口3.6万円で募集された馬。
今のシルクで牡馬で3.6万円は正直お安い部類。
そんな中で6勝も挙げてオープン馬に。
募集時から「人気薄」で結果を残す運命の馬だったのかも知れないね。
ちなみにオレは募集当時はこの馬はまったくのノーマークでした(汗)

【買い目】
◎①ソーグリッタリングからワイド流し
相手
○⑥ダイワキャグニー
▲⑭インビジブルレイズ

↓競馬ランキング参加中。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル