サラリーマン的競馬予想 Second☆Stage

理論?法則?サイン?いえいえ、頼りになるのはやっぱ直感でしょう! そんなサラリーマンによる素人予想です。

東京11R 第36回ジャパンカップ(GⅠ)

オレが競馬を始めた23年前なら、ジャパンカップは強い外国馬も多数参戦し、その取捨に悩んだもんだ。
でも近年は日本馬の独壇場。
日本馬のレベルが上がったのはもちろん、外国勢は一線級が参戦しないのもあるだろう。
今年はまだ日本の競馬ファンでも聞いたことのあるGⅠを勝った馬が参戦するも、正直今年も「消し」で良い。
あとは日本馬の中から馬券に絡む馬を探せばよい。

さらに、近年(過去10年)のJCには顕著な傾向が。
それは馬券圏内に絡んだお馬の前走がGⅠだったってコト。
前走着順は問わない。とにかく海外も含めて前走がGⅠだったお馬が上位3頭を独占の傾向。
馬券に絡んだ30頭中唯一の例外は2008年のアルゼンチン共和国杯を勝ってJCも制したスクリーンヒーローただ1頭のみ。
この傾向はもう圧倒的でしょ。
この法則で行くと今年は案外絞りやすい。
逆に人気の①キタサンブラックや③ゴールドアクターなんかは「消し」対象になるけれど…。

てなワケで、前置きが長くなったけれど、◎は⑯リアルスティール。
5ヶ月の休み明けだった前走天皇賞・秋でイキナリ2着。
やっぱりドバイで勝っただけのことはある。
距離は2,000m前後がベストな気もするけれど、3歳時には神戸新聞杯や菊花賞で2着もあるので距離の融通は効きそうや。
使われての上積みが当然ある今回。
そしてドバイ以来のコンビとなる名手ムーア。
今年の勝ち馬はこの馬で決まりやで!

相手○は⑭レインボーライン。
菊花賞2着馬を甘く見ちゃいけません。
JCは前走天皇賞組が圧倒的やけども、菊花賞組も過去10年で2回連対実績があります。
その2回がいずれも菊花賞2着からの参戦なんだから心強いデータですわ。
もしかしたら菊花賞ではちょっと距離が長かったけれど、2,400mで真価を発揮したってところやろうか。
春はマイル戦で結果を出していただけに菊花賞では完全に盲点になっていたけれど、案外これくらいの距離が今は合うのかも知れない。
今回も人気はあまり無いけれど、思い切って対抗に推す。
ルメール騎手も不気味。

穴☆は②ビッシュ。
唯一の3歳牝馬の参戦。
何が怖いかって、やはり斤量ですよ。
古馬の牡馬とは4kgもの差があるからね。
馬体が完成しつつある3歳秋でこの斤量差。
これは明らかに有利です。
過去の結果を見ても、秋のGⅠで結果を残した3歳牝馬がここでも結果を出しておりますからな。
この馬は秋華賞では大敗も1番人気を背負ったほどの馬。
ここでも軽視は禁物。

【買い目】
◎⑯リアルスティールから馬連流し
相手
○⑭レインボーライン
▲⑨ディーマジェスティ
△④ルージュバック
×⑰シュヴァルグラン
☆②ビッシュ

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