サラリーマン的競馬予想 Second☆Stage

理論?法則?サイン?いえいえ、頼りになるのはやっぱ直感でしょう! そんなサラリーマンによる素人予想です。

中山11R 第57回京成杯(GⅢ)

気付いてしまいました。
京成杯の「法則」に。
近年の傾向として、勝ち馬は「一口馬主クラブ」の馬だと言うこと。
2011年 フェイトフルウォー(社台レースホース)
2012年 ベストディール(社台レースホース)
2013年 フェイムゲーム(サンデーレーシング)
2014年 プレイアンドリアル(岡田総帥の馬だから実質ラフィアン)※こじつけ
2015年 ベルーフ(サンデーレーシング)
2016年 プロフェット(キャロットファーム)
どう?すごくね!?
特に昨年、一昨年は2年連続で上位3頭を一口馬主クラブの馬が独占やからね。

つーわけで、今年もこの傾向狙い。
◎はラフィアンの②マイネルスフェーン。
すでにキャリア7戦と経験値も豊富。
それでいて馬券に絡めなかったのは新馬戦のみ。
それでも5着だからこれまで掲示板を外したことがない堅実派。
近年の京成杯は勝ち馬が一口馬主クラブって以外にも新馬や未勝利を勝ってここに来た馬が案外走らないって傾向もある。
そんな意味でも前走GⅡホープフルSで2着の実績も大きな後押し。
豊富な経験とデータの裏づけでここは本命で堅いと見る。

相手○は⑭ベストリゾート。
この馬も前走ホープフルS4着を評価した。
まあ重賞とは言えこの時期は実質500万戦とメンバーも大して変わらないので過大評価はしないけれど、それでもデータ的に前走が新馬や未勝利よりも500万やオープン組が有利というデータがあるんだから仕方無い。
それに加えて父ハービンジャーがこのレースで2年連続勝ち馬を排出中。
やっぱりこういうのも傾向の一つだと思う。
競走データの少ない若駒だと、案外血統や傾向のデータが当てはまるものです。

穴☆は⑩アダムバローズ。
前走が案外だったけれど、メンバー唯一の2勝馬ってことで押さえる。
今回は逃げ馬が見当たらず、この馬が逃げる可能性大。
この時期の若駒は精神的にも幼いので自分のペースで走れるかどうかがカギやけど、レースで落ち着きさえすれば黄菊賞の再現はある。

【買い目】
◎②マイネルスフェーンから馬連流し
相手
○⑭ベストリゾート
▲⑧コマノインパルス
△⑪ガンサリュート
×④ポポカテペトル
☆⑩アダムバローズ

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