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サラリーマン的競馬予想 Second☆Stage

理論?法則?サイン?いえいえ、頼りになるのはやっぱ直感でしょう! そんなサラリーマンによる素人予想です。

京都11R 第79回菊花賞(GⅠ)

さあ牡馬クラシック最終戦の菊花賞。
なかなかの混戦ムードですよ。
先週の秋華賞に続いてシルクのお馬ブラストワンピースが人気。
シルクが2週連続GⅠ制覇なんてことになったら会員の一員であるオレも嬉しい限り。
ましてやこのブラストワンピースの妹、ヴィクトリアピースに出資しているオレとしても妹への期待も膨らむってもんです。
が、異例のローテーション。
果たしてどうなんでしょ?

芝3,000mはどの馬も未経験。
(昔は菊花賞前に芝3,000mの準オープンの嵐山Sってレースがあってここを使って菊花賞ってのがたまに見られたけどな)
昔のように生粋のステイヤー血統もほぼ無い。
じゃあ過去のレース傾向を信じるしか無いじゃないの。

その傾向とは?
やっぱり神戸新聞杯組。
ここで上位入線か人気してた馬が本番でも強い。
となると、皐月賞勝ち、ダービー2着と春の実績も申し分無く、そして神戸新聞杯でも1番人気(4着)だったエポカドーロを素直に◎にする。
逃げ、先行馬が揃ったけども、結局長距離戦。
それほどペースは上がるまい。
だったら逃げも出来るし、逃げ馬の後ろに付けてのレースも出来るこの馬にはちょうどいいペースになるのでは。

相手○は⑨エタリオウ。
どんな相手でも善戦。
でも、悪く言えば「善戦止まり」。
それでいて前日発売終了時点で単勝4.6倍の2番人気は売れすぎ感があるけども、それでも鞍上は名手デムーロ。
無視は出来まい。
昨年もキセキで菊花賞を勝ってるしね。
馬券は馬連やけど、2着想定でこの評価。

穴☆は⑱グローリーヴェイズ。
先に生粋のステイヤー血統はほぼ無いと言ったけども、その僅かに残る血統のお馬がまさにこの馬と言える。
昔からの競馬ファンなら分かる「メジロ牧場」の血統。
その血を受け継ぐのがこのお馬。
血統的には菊花賞を獲るのはこの馬しか無い!(笑)
条件戦を勝った勢いで菊花賞に挑んでここも勝つというパターンはこれまで無きにしも非ず。
それにこの馬もシルクのお馬。
「同一馬主2頭出しは人気薄の方が来る」の格言もまた逆に穴党にはありがたいお言葉。
京都コースではきさらぎ賞2着、京都新聞杯4着と相性は悪く無い。
また、ここまで馬券圏外になったのはその京都新聞杯のいとまだまだ底を見せていない。
これはまさに怖すぎる穴馬。

【買い目】
◎⑤エポカドーロから馬連流し
相手
○⑨エタリオウ
▲⑥メイショウテッコン
△④ジェネラーレウーノ
×②グレイル
☆⑱グローリーヴェイズ

もし③ブラストワンピースが勝ったら素直に諦める。

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