サラリーマン的競馬予想 Second☆Stage

理論?法則?サイン?いえいえ、頼りになるのはやっぱ直感でしょう! そんなサラリーマンによる素人予想です。

新潟11R 第17回アイビスサマーダッシュ(GⅢ)

夏の新潟の名物重賞です。
一度でいいから新潟直線1,000mのレースを生で見てみたいもんです。
ま、会社を辞めて悠々自適な日々が来ない限りは無理だろうけど。

さて、新潟直線1,000m。
このコースで行われる唯一の重賞。
サマースプリントシリーズが創設されてからだったかな?
このレースが夏の新潟の開幕週に行われるようになったのは。
それでもこのレース(コース)の傾向は同じ。
「外枠が絶対有利」

てなワケで◎は大外⑯アクティブミノル。
3歳秋に古馬スプリントスペシャリストたちを破ったセントウルS。
これはまたスプリント界に新たなスター誕生やな!と思ったけれど、その後が案外。
本来の先行策もすっかり影を潜めてしまっていた。
が、前走のCBC賞で前述のセントウルS優勝以来の実に1年10ヶ月ぶりの馬券圏内(3着)。
どうやら前走で初めて着けたブリンカーが思いのほか効果があった様子。
やっぱり集中力が続けばまだまだこれくらい走れるお馬なんでしょう。
今週は栗東坂路で猛時計をたたき出した。
短距離戦は坂路調教の結果を結びつきやすい。
集中力が戻った今、「外ラチ沿いを頼ってまっすぐ走る」ことだけに集中できるこのレースなら久々の勝利も見えてきた。

相手○は⑨ネロ。
昨年の2着馬。
久々の競馬になる分評価を下げたけど、短距離重賞では上位争いが確実に出来る馬。
実績がある分斤量を背負うことになるのが不安材料ではあるけれど、鞍上には過去3戦3勝の戸崎騎手を配置。
1,000m直線コースの相性も良いし、息さえ持てば当然今年も勝ち負け。

穴☆は③プレイズエターナル。
新潟直線コースは外枠、そして先行馬を狙うのがセオリー。
でも、あえて内枠の追い込み馬であるこの馬を狙う。
末脚は確実に使える馬やし、メンバー的にもハイペース必至なだけにこの馬の出番は十分ありそう。
まだ開幕週ってことで内もそう荒れては無いだろう。
ほとんどの馬が外ラチに殺到する中で馬場のど真ん中を猛然と追い込む。
そんな姿が見えてきた。

【買い目】
◎⑯アクティブミノルから馬連流し
相手
○⑨ネロ
▲⑩フィドゥーシア
△⑫レッドラウダ
×⑭レジーナフォルテ
☆③ブレイズエターナル

↓競馬ランキング参加中。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

札幌11R 第65回クイーンステークス(GⅢ)

オレが競馬を始めた頃は夏競馬ってのはGⅠ級の強い馬が居ない夏場に賞金加算をしたい馬たちのレースってイメージだった。
が、近年はどうだろう。
特に札幌開催。
GⅠ級メンバーが当たり前のように出走するようになった。
札幌記念なんかGⅡに昇格したけれど、GⅠでもいいんじゃね?ってくらいのメンバーが揃うようになった。
今日のクイーンSもそう。
なんと2頭のGⅠホースが参戦。
他にも重賞勝ち馬が多数でGⅢじゃもったいないくらいの顔ぶれです。

そんな中で◎は①トーセンビクトリー。
先行馬のこの馬にとっては開幕週の最内枠は願ったり叶ったり。
ロスなく競馬が出来そう。
1,800mは一番実績のある距離やし、小回りコースもまったく問題無い。
それでいて前日発売終了時点で6番人気は正直オイシイぞ。
前走マーメイドSは敗れたとは言え1番人気に支持されたほど。
ここで見限るのはまだ早い。
前走人気→負け→今回人気落ち→優勝…のパターンは過去何度も見てきた。
「実力馬の人気薄」は一番獲りやすい穴馬券。
今回もそのパターンで、おいしい馬券いただきます!

相手○は④クインズミラーグロ。
惜しい内容が続いている。
でも、距離の融通も効きそうやし脚質にも自在性がある。
こういうお馬は勝てないまでも大崩もしないものです。
今回も2着候補としてはこの馬が一番可能性が高いと思う。

穴☆は③シャルール。
昨年は1番人気で2着だったお馬。
それがたった1年でここまで人気落としますか!?
まあ確かに成績はパッとしないけれども…。
でも。
「洋芝は洋芝巧者」の格言どおり、開催が札幌に替わって結果も大きく変わるのはよくある話。
本来先行馬であるこのお馬が最近は後方からの競馬が続いている。
鞍上に相性の良い四位騎手に戻ることと、本来の先行策が取れればここで大きく変わる可能性もある。

【買い目】
◎①トーセンビクトリーから馬連流し
相手
○④クイーンズミラーグロ
▲⑥マキシマムドパリ
△⑫アドマイヤリード
×②アエロリット
☆③シャルール

↓競馬ランキング参加中。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

中京11R 第65回中京記念(GⅢ)

中京記念がマイル戦になって今年で6年目。
過去5年間、1番人気~4番人気が1度も連対してないんですってよ。
こいつはまさに穴党向きレース。
先週は函館記念で久々大きい馬券が獲れた。
もちろん今週も狙っていきます。
2匹目のドジョウは居る!!

◎は⑪マイネルアウラート。
年末年始にかけてオープン特別を連勝。
その後は重賞を連続4着。
まさに堅実に走るお馬。
なのに今回は前日発売終了時点で5番人気!?
これは甘く見られているね。
中京コースは最後の直線に坂がある。
すなわち、阪神や中山で好走したお馬がここでも好走の傾向がある。
先にも述べた年末年始のオープン連勝は阪神、中山でのものやし、左周りの東京新聞杯4着、中山のダービー卿CT4着とまさにここ中京記念で好走パターンに当てはまる結果を残しているのにこの人気。
これは穴党にとってはオイシイオッズ。
函館記念に続くオイシイ馬券、いただきます!!

相手○は⑥グランシルク。
前日発売終了時点で2番人気と過去の傾向からは消しのお馬やけど、このお馬も高いレベルで堅実に走っている。
今回は戸崎騎手から福永騎手に乗り代わりと言うことでちょっと評価を下げたけれど、単純に人気だけで消すにはちょっと怖いお馬。
それにオレもシルク会員。
出資馬では無いお馬が重賞を勝つのは正直面白く無いけれど、それでもシルクのお馬が重賞を勝つと「いずれはオレも!」と夢を持つことも出来る。
そんな応援の意味でも対抗に。

穴☆は⑨スーサンジョイ。
3歳未勝利戦以来、生涯2度目の芝のレース。
ダートでは十分すぎるくらいの実績があるから当然適性はダートだろう。
だから消し…では穴馬券なんて取れません。
未勝利戦とは言え、たった1度の芝のレースはマイル戦だった。
そこで2着。
もしかしたら芝、ダート兼用って可能性もある。
もしそうだとして今回結果を残せばもう次からはここまで人気落ちは無いだろう。
買うとしたら今回しか無い。

【買い目】
◎⑪マイネルアウラートから馬連流し
相手
○⑥グランシルク
▲③ウインガニオン
△⑭グァンチャーレ
×⑤ピークトラム
☆⑨スーサンジョイ

↓競馬ランキング参加中。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

函館11R 第49回函館2歳ステークス(GⅢ)

毎年のことながら、夏の2歳重賞は予想根拠が少なすぎてよく分からん。
特に函館2歳Sはほとんどが1戦1勝馬。
一体何を根拠に予想すればよいのか?
競馬歴24年目のオレですが、未だに答えは見つかりません。

逆に言えば、人気薄でも激走の可能性は大いにあると言うこと。
そんなワケで◎は⑩ダンツクレイオー。
今年の函館コースは例年に比べて時計が出やすい馬場状態だった。
そういうことを考慮しても新馬、未勝利と2戦連続1分9秒台で走れるのはそれなりにスピードがある証拠。
若駒レースはレースセンスよりもスピードだけで何とかなったりするもんです。
函館2歳Sの傾向として、未勝利勝ちより新馬勝ち、逃げ馬より先行、差しの脚質が有利という傾向があるけれど、それはあくまでも傾向であって若駒レースなんだからこういう傾向が必ず当てはまるかと言えばそうでも無いだろう。
ただ、こういう理由で人気を下げているのならオイシイ。
キャリア2戦はこの時期の若駒には大きな経験値の差。
そのいずれも好走してんだからここでも軽視は出来ません。

相手○は⑦マリア。
これに関してはそれほど深い理由は無い。
新馬戦で今回◎にした⑩ダンツクレイオーに勝っているから。
前走からレース間隔も十分あって調整は万全だろう。
ここは素直に対抗やね。

穴☆は⑬スズカマンサク。
新馬勝ちはしているものの、時計的には平凡の部類。
だからこそ穴指名。
何てったって鞍上は短期免許で今週から騎乗するティータン騎手ですよ。
何しにわざわざ日本へ?もちろん稼ぐためでしょう。
大きいレースになればなるほど外人騎手は人気薄でも好走するイメージ。
ここでも激走を期待する。

【買い目】
◎⑩ダンツクレイオーから馬連流し
相手
○⑦マリア
▲⑪カシアス
△②ナンヨープランタン
×⑫リンガラポップス
☆⑬スズカマンサク

↓競馬ランキング参加中。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

函館11R 第53回函館記念(GⅢ)

3連休中日。
そして3場開催の中で唯一の重賞レース。
これは渾身予想で会心の勝利やで!
…と言いたいところやけども、これまた難解なメンバーになったな。

1番人気は前哨戦の巴賞を勝った2歳王者サトノアレス。
中1週やけど大丈夫なのか?
巴賞とここは直結しないイメージやけど、そのジンクスを覆せるか!?
そもそも1番人気は過去10年で2着に1度来ただけやぞ!?

そんなこんなで無理やり1番人気の欠点を探し評価を下げ、◎は⑫ルミナスウォリアーに。
重賞ではちょい足りずのイメージやけどそれでも大崩はしない。
その割りにハンデは55kgは恵まれた感じがする。
休み明けになるけれど、むしろ休み明けの方が走るタイプ。
今回は逃げ馬に人気馬がいてペースは平均からやや速めか。
そうなると差し馬の出番。
夏競馬は乗り替わりが多い時期でもあるけれど、乗りなれた柴山騎手が手綱を取るのも心強い。
前日発売終了時点で単勝6番人気はオイシイ評価。
ここで重賞初制覇と見ている。

相手○は昨年の覇者⑦マイネルミラノ。
ちょっと近走重賞で見せ場らしい見せ場は無いけれど、舞台が函館に変われば話は違ってくる。
やっぱり洋芝は洋芝適性が必要。
そんな意味で昨年のこのレースを含む2勝を函館で挙げているこのお馬には挽回のチャンス。
ハンデは58kgとかなり見込まれた感はあるし、同型も何頭かいて厳しい競馬が予想されるけれど、それでも今週の調教では抜群の動き。
夏は格より出来。
ハンデ差さえクリアすれば2連覇も十分ある。

穴☆は⑭タマモベストプレイ。
年を重ねてなお衰え知らず。
長丁場で頑張っていますな。
今回は久々の2,000m。
距離への対応がカギになるかな?
それでも大きく条件が変わって激走ってパターンもよくある話。
例年は札幌の2,600mのオープン特別で好走しているように洋芝は問題無いと思われるので案外函館でも良い走りをするかも。

【買い目】
◎⑫ルミナスウォリアーから馬連流し
相手
○⑦マイネルミラノ
▲①サトノアレス
△⑪ツクバアズマオー
×⑥アングライフェン
☆⑭タマモベストプレイ

↓競馬ランキング参加中。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

FC2Ad