サラリーマン的競馬予想 Second☆Stage

理論?法則?サイン?いえいえ、頼りになるのはやっぱ直感でしょう! そんなサラリーマンによる素人予想です。

新潟11R 第9回レパードステークス(GⅢ)

真夏の3歳ダート重賞。
オレ的には3歳重賞は人気を過信すると痛い目に遭うイメージ。
だって、オープンと言いながらせいぜい2勝3勝の馬ばかり。
このまま生涯勝てずに終わる馬もおれば、4勝5勝と積み上げていく馬もいる。
早い話が現時点では良く分からんと言う話。
が、このレパードSはちょっと色合いが違う。
過去8回、1番人気か2番人気しか勝っていないレース。(1番人気が5-1-2-0、2番人気が3-1-1-3)
3番人気も勝ち星こそ無いものの、2着が3回と上位人気決着がほとんど。
これは穴党には厳しい傾向…。

今回は人気は⑤エピカリスと⑮タガノディグオの2頭。
実績断然の⑤エピカリスが前日発売終了時点で単勝1.6倍のダントツ人気。
だが、穴党の微々たる抵抗として◎は⑮タガノディグオにする。
「配当が見込める」ってのも当然理由の一つなのだが、エピカリスはドバイ→米国と海外遠征帰りの初戦。
しかも、前走は出走取り消しと、その影響が無いか若干の不安が残る。
体調が元通りならアッサリと勝つだろう。
まだ完全では無いなら着外もあるだろう。
それは走ってみるまで分からない。
ならばダートでまだ底を見せていない安定感で⑮タガノディグオを買いたい。

相手○は当然⑤エピカリス。
先にも述べたように、体調が完全に戻っておれば当然アッサリ勝利も十分ある。
だが、それが走ってみるまで分からないだけに、配当も考えて軸にはしない。
オレは穴党ではあるが、強い馬が強い勝ち方をするのを見るのはキライでは無い。
馬券度外視でこの馬が勝った時は素直に拍手を贈りたい。

穴☆は③イブキ。
何と言っても初ダート。
古馬ならちょっと手を出しづらいけれど、3歳戦なら話は別。
芝で好走しているからと言って、ダート適性が低いとは限らない。
ダートに変わればもっと走るかも知れない。
それがキャリアの浅い3歳馬の未知でかつ面白いところ。
ここで好走なら次は当然人気。
買うなら今回しか無い。

【買い目】
◎⑮タガノディグオから馬連流し
相手
○⑤エピカリス
▲⑫ハルクンノテソーロ
△⑭テンザワールド
×⑥スターストラック
☆③イブキ

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小倉11R 第53回小倉記念(GⅢ)

夏の小倉名物と言えば?
そうですね、小倉記念ですね!
毎年このレースが来ると「ああ、もう夏も折り返しだなぁ」と感慨深くなるのです。
シャカシャカ鳴くクマゼミの声に混じり、夏の終わりを告げるツクツクボーシの鳴き声もそろそろ聞こえ始めるこの季節。
夏の思い出にしっかり当てておきたいね!

◎は③ヴォージュ。
準オープンを2連勝して挑んだ前走の七夕賞。
3番人気を大きく裏切る結果(12頭立て9着)となってしまったけれど、逆に穴党のオレからしたらオイシイ話。
案の定の人気落ち。
まだ準オープンを勝ってすらいない②タツゴウゲキにすら人気で負けている。
他にも準オープンを勝った馬が人気の中心の今回のメンバー。
そんな中でこの馬だけが人気落ちはまさに願ったり叶ったり。
2,000m戦の実績はメンバー随一の5勝。
持ち時計もここでは十分勝ち負けできるレベル。
オープン2戦目でクラス慣れも当然見込めるし、これはオイシイ穴馬券の使者となるだろう。

相手○は⑩ストロングタイタン。
前走は圧巻のレコード勝ち。
もうアカンと思われたところから再度伸びて差し返した根性はお見事だった。
暑い時期だけに反動が心配やけど、前走が5ヶ月の休み明けだったことを考えたらむしろ上積みの方が大きいか。
小倉で3勝を挙げている愛称の良さも魅力。
人気はしているけれど、ここは外せないかな。

穴☆は⑫クランモンタナ。
何と言っても昨年の覇者ですよ。
結果が出ないのでここ2戦は障害に転向。
前走は障害でも初勝利を挙げたあたり、まだまだ力の衰えは無さそう。
一旦障害転向後に平地に戻って快進撃なんてのは良くあるケース。
今回も要注意。

【買い目】
◎③ヴォージュから馬連流し
相手
○⑩ストロングタイタン
▲⑧サンマルティン
△⑥ベルーフ
×⑤フェルメッツァ
☆⑫クランモンタナ

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17年7月30日の予想結果

札幌11R 第65回クイーンステークス(GⅢ)
芝1800m
国際・牝・特指 3歳以上オープン 別定
天候:晴 芝:良
13頭

1着×②アエロリット 横山典弘(2人気)
2着◎①トーセンビクトリー 福永祐一(6人気)
3着○④クインズミラーグロ 藤岡康太(8人気)
以下
6着△⑫アドマイヤリード C.ルメール(1人気)
7着▲⑥マキシマムドパリ 藤岡佑介(3人気)
13着☆③シャルール 四位洋文(9人気)

単勝②320円
馬連①-②2,210円
馬単②-①3,160円
3連複①-②-④8,150円
3連単②-①-④29,800円
馬連22.1倍的中!

新潟11R 第17回アイビスサマーダッシュ(GⅢ)
芝1000m
国際・特指 3歳以上オープン 別定
天候:晴 芝:良
16頭

1着 ⑮ラインミーティア 西田雄一郎(8人気)
2着▲⑩フィドゥーシア 石橋脩(1人気)
3着×⑭レジーナフォルテ 杉原誠人(4人気)
以下
4着◎⑯アクティブミノル 酒井学(2人気)
8着☆③ブレイズエターナル 北村友一(7人気)
10着○⑨ネロ 戸崎圭太(3人気)
11着△12レッドラウダ 大野拓弥(5人気)

単勝⑮3,870円
馬連⑩-⑮4,300円
馬単⑮-⑩15,050円
3連複⑩-⑭-⑮7,210円
3連単⑮-⑩-⑭67,380円
ハズレ

(今日の一言)
クイーンS的中で7月をいい形で締めくくれた。
贅沢は言わん。
今日のクイーンSくらいの配当を3週に1回くらい当てれたらなぁ(←十分贅沢)

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新潟11R 第17回アイビスサマーダッシュ(GⅢ)

夏の新潟の名物重賞です。
一度でいいから新潟直線1,000mのレースを生で見てみたいもんです。
ま、会社を辞めて悠々自適な日々が来ない限りは無理だろうけど。

さて、新潟直線1,000m。
このコースで行われる唯一の重賞。
サマースプリントシリーズが創設されてからだったかな?
このレースが夏の新潟の開幕週に行われるようになったのは。
それでもこのレース(コース)の傾向は同じ。
「外枠が絶対有利」

てなワケで◎は大外⑯アクティブミノル。
3歳秋に古馬スプリントスペシャリストたちを破ったセントウルS。
これはまたスプリント界に新たなスター誕生やな!と思ったけれど、その後が案外。
本来の先行策もすっかり影を潜めてしまっていた。
が、前走のCBC賞で前述のセントウルS優勝以来の実に1年10ヶ月ぶりの馬券圏内(3着)。
どうやら前走で初めて着けたブリンカーが思いのほか効果があった様子。
やっぱり集中力が続けばまだまだこれくらい走れるお馬なんでしょう。
今週は栗東坂路で猛時計をたたき出した。
短距離戦は坂路調教の結果を結びつきやすい。
集中力が戻った今、「外ラチ沿いを頼ってまっすぐ走る」ことだけに集中できるこのレースなら久々の勝利も見えてきた。

相手○は⑨ネロ。
昨年の2着馬。
久々の競馬になる分評価を下げたけど、短距離重賞では上位争いが確実に出来る馬。
実績がある分斤量を背負うことになるのが不安材料ではあるけれど、鞍上には過去3戦3勝の戸崎騎手を配置。
1,000m直線コースの相性も良いし、息さえ持てば当然今年も勝ち負け。

穴☆は③プレイズエターナル。
新潟直線コースは外枠、そして先行馬を狙うのがセオリー。
でも、あえて内枠の追い込み馬であるこの馬を狙う。
末脚は確実に使える馬やし、メンバー的にもハイペース必至なだけにこの馬の出番は十分ありそう。
まだ開幕週ってことで内もそう荒れては無いだろう。
ほとんどの馬が外ラチに殺到する中で馬場のど真ん中を猛然と追い込む。
そんな姿が見えてきた。

【買い目】
◎⑯アクティブミノルから馬連流し
相手
○⑨ネロ
▲⑩フィドゥーシア
△⑫レッドラウダ
×⑭レジーナフォルテ
☆③ブレイズエターナル

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札幌11R 第65回クイーンステークス(GⅢ)

オレが競馬を始めた頃は夏競馬ってのはGⅠ級の強い馬が居ない夏場に賞金加算をしたい馬たちのレースってイメージだった。
が、近年はどうだろう。
特に札幌開催。
GⅠ級メンバーが当たり前のように出走するようになった。
札幌記念なんかGⅡに昇格したけれど、GⅠでもいいんじゃね?ってくらいのメンバーが揃うようになった。
今日のクイーンSもそう。
なんと2頭のGⅠホースが参戦。
他にも重賞勝ち馬が多数でGⅢじゃもったいないくらいの顔ぶれです。

そんな中で◎は①トーセンビクトリー。
先行馬のこの馬にとっては開幕週の最内枠は願ったり叶ったり。
ロスなく競馬が出来そう。
1,800mは一番実績のある距離やし、小回りコースもまったく問題無い。
それでいて前日発売終了時点で6番人気は正直オイシイぞ。
前走マーメイドSは敗れたとは言え1番人気に支持されたほど。
ここで見限るのはまだ早い。
前走人気→負け→今回人気落ち→優勝…のパターンは過去何度も見てきた。
「実力馬の人気薄」は一番獲りやすい穴馬券。
今回もそのパターンで、おいしい馬券いただきます!

相手○は④クインズミラーグロ。
惜しい内容が続いている。
でも、距離の融通も効きそうやし脚質にも自在性がある。
こういうお馬は勝てないまでも大崩もしないものです。
今回も2着候補としてはこの馬が一番可能性が高いと思う。

穴☆は③シャルール。
昨年は1番人気で2着だったお馬。
それがたった1年でここまで人気落としますか!?
まあ確かに成績はパッとしないけれども…。
でも。
「洋芝は洋芝巧者」の格言どおり、開催が札幌に替わって結果も大きく変わるのはよくある話。
本来先行馬であるこのお馬が最近は後方からの競馬が続いている。
鞍上に相性の良い四位騎手に戻ることと、本来の先行策が取れればここで大きく変わる可能性もある。

【買い目】
◎①トーセンビクトリーから馬連流し
相手
○④クイーンズミラーグロ
▲⑥マキシマムドパリ
△⑫アドマイヤリード
×②アエロリット
☆③シャルール

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